ライブハウス

最終更新: 9月27日

こんばんは皆様、しょごみでございます。

いかがお過ごしでしょうか。緊急事態宣言が解除されて外出自粛も緩んで来ると思いますが、まだまだ気は抜けませんね。いろいろな場面で前へ進んでいて、最近ではプロ野球の開幕が6月19日と発表されたことが僕はとても嬉しかったです。



今回は「ライブハウスの存在」テーマに書いていきます。

このコロナの渦中でライブも行えずライブハウスは非常に苦しい状況に置かれていましたね。自分も5月に行く予定だったライブが来年の4月に延期になりました。


僕が気になったのはライブハウスへの当たりの強さです。


大阪のライブハウスでクラスターが発生したことが発端となり槍玉にあげられて批判の的となり、まるでライブハウスが悪かのように扱われていたことに大きな腹立たしさを覚えました。今回の話題は4月から書こうと思っていたもので今に至ります。

先ほども書いたようにライブが行えない状況だとライブハウスは経営がどんどん苦しくなり最悪閉店という決断を迫られることもあります。実際、いくつかのライブハウスが閉店しています。

現在はCDの売り上げが落ちている現状があるためライブチケットやグッズの売り上げが重要度が高まっています。グッズを通販するアーティストもいますが、やはりライブハウスで思い出として買うというのもある気がするので通販すればいいという話でもないのかなと自分は思います。ライブが延期ならまだしも中止になってしまっているなら尚更。

今はライブハウスに限らず音楽業界全体が苦しくなっています。


そんなライブハウスを支援しようとクラウドファンディングや寄付の動きが高まっていますね。ああいうのを見るとなんか嬉しくなりますね。自分はライブハウスがあってこそ様々なバンドに光が当たり羽ばたいていくものだと考えているのでライブハウスの灯は消えて欲しくないなとずっと思っています。


ただ、SNSを見ると自分のような肯定的な意見を持つ人ばかりではないです。

「ライブハウスを無くそう」というハッシュタグがツイッターで広がっているのを目の当たりにした時はとても悲しくなりました。


愛知県ではライブハウスも休業補償の対象に含まれているため見殺しとはなっていませんが全然足りていないそうです。やはりオーディエンスがいてアーティストと近い距離でやるという日本発祥のライブハウススタイルが早く戻ることを心から願っています。


ただ、対策は十分にしなければいけません。テレビで取り上げられていたところはステージに大きなビニールの幕を貼ったり大きな空調機器を取り付けたり、消毒などに力を入れたりしていました。

しかし人同士の距離を取ろうとすると収容人数が大幅に減ることなどから難しさはあるそうです。ここは長い時間をかけて模索するポイントである気がします。


最後に、自分は初めてライブに行ったのが新栄のダイアモンドホールでそこでライブハウスの雰囲気を知り大好きになりました。

だからこそ、また活気を取り戻して欲しいですし復活して欲しいと思っています。

いつになるかはわかりませんがまたライブハウスでアーティストの方の音を感じることができるようになるその日まで僕は一音楽ファンとして待ち続けます。



皆様も第二波に備えて体調に十分お気をつけてご慈愛くださいませ。

それでは失礼いたします。

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