優しい歌声で包んでくれる

最終更新: 9月27日

こんにちは皆様。しょごみでございます。

暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、あるシンガーソングライターの方の話をしたいと思います。

今回取り上げるのは「福富まい」さんです。

福富さんは2018年から活動を始め、愛知県を中心に活動されている女性シンガーソングライターです。

自然をテーマに曲を書かれていて、キャンプ女子としてハピキャンというサイトでライターとしても執筆されています。自分もキャンプは好きなのでサイトを拝見させていただいています。こんな道具があるんだとか、こんなバーナーあるんだ便利だなとか思っています。

そんな福富さんですが自分の通っていた高校の先輩なんです。

なぜこの事実を知ったのかという話をすると、昨年高校の周年イベントがあったんです。そこのプログラムに福富さんの名前が記されていて、初めは誰なんだと思っていたのですがいざ曲を聴き歌声を間近で聴くと一気に虜になりました。優しい歌声とその周りで暖かく響くギターの音色に感動を覚えました。

その日最前列に座り聴いていた僕は自然と涙が溢れました。

曲自体も高校の思い出を取り上げたものがあり、物凄く曲に対する感情移入がしやすいんです。それもあって涙が出たのだと思います。Navyという曲があるのですがこれは高校での生活風景を描いたものなのですが、周年行事の際には卒業というものが段々色濃くなってきている中だったので、3年間紺色の制服に身を包み高校に通っていたことへの思い出が一気に押し寄せてきて様々な思いが溢れました。

Redtrainという曲もあるんですが、この曲が福富さんの曲で一番好きなものです。これに関しては名鉄線が高校に行くにあたり非常に便利なんですが、ここ数年でスカーレットから銀色の車体に完全移行しました。自分も小さい頃から赤い車体に見慣れていて、様々な思い出があります。自分の故郷にはやはり赤い電車がどうしても浮かんでしまいます。これは何年後か自分がどこか他の土地で生活をし始めて思うことかもしれませんが確実に抱く感情だと思っています。そんな故郷への思いが描かれていると自分は勝手に解釈しています。

他にもいろいろな曲があるのですがやはり福富さんの優しく包み込むような歌声が一番のポイントなのではないかと自分は思っています。その声のおかげで歌詞もメロディーもスッと心に入ってくるのではないかなと思うんです。

そんな福富さんの曲を皆様にもぜひ聴いていただきたくて今回この記事を書かせていただきました。

まだまだ暑い日が続きますが体調には充分お気をつけてお過ごしくださいませ。

それでは失礼いたします。


福富さんのTwitter→https://twitter.com/fukutomimaimai


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