2020年最初で最後のライブ

こんにちは皆様。しょごみでございます。

日に日に秋が深まり気温も下がってきておりますがいかがお過ごしでしょうか。

今回は今年ようやくライブに行けることになった話をしようと思いますのでお付き合いよろしくお願いします。


10月某日、とあるメールが届きました。

タイトルは「当選のご案内」

そうです、ライブのチケットが当たったんです。


11月に行われるindigo la Endさんの名古屋でのライブに申し込みまして、そのライブに当選をしましてその旨がそのメールには記されていました。

そもそも今年は5月にゲス乙女のライブに行く予定だったのですが、コロナの影響で来年4月に延期されたために今年はもしかしたら一本もライブに行かないまま終わるのではないのかなと心配していました。配信ライブはいくつか拝見させていただいていたのですがやはりライブ感は全然違いました。どうしても物足りなさというのは強く感じました。そんな時にこのindigo la Endさんのツアーが発表されたのでぜひ行って見たいなと思って応募したんです。


indigo la Endさんのライブはずっと行きたいなと思っていたのですがなかなか予定が合わなくて今回が初めての参加です。曲自体は4年くらい聴いています。藍色ミュージックがリリースされた際に初めてCDを買ってそこから虜になってゲスの時と全然違う雰囲気を醸し出していて小説の中にいるような気分になったのを覚えています。ただ初めてのライブということで少し不安な気持ちもあります。indigoさんのライブってどんな感じで進むのでしょうか。詳しい方がいらっしゃればぜひ教えていただきたいくらいです。

もう今月23日に名古屋公演が開催されるということでもう目前まで迫ってします。非常に楽しみな気持ちでいます。今年初めての生音ですし、しかも憧れたindigo la Endですからね。


先ほど配信ライブはいくつか参加したと書きましたが、今年はコロナの猛威が音楽業界にも大きなダメージをもたらしました。様々なライブ、フェスがが延期や中止に追い込まれました。次々に情報が出る度に相当ショックでした。だからこそ今回のライブのチケットが確保できたときの喜びたるや一入でした。まるで人生で初めてライブに行くことになった時のような喜びでした。


もちろんこんな状況ですから見に行く側も対策は万全にしなければならないと思っていますしできる策は全て講じて参加しようとは思っています。

ということで今回はそんな嬉しさと少しの不安が入り混じった今年初のライブの話をさせていただきました。名古屋公演に行かれる皆様、よろしくお願いいたします。


11月に入り昼間の気温も下がってきており冬が近づいているなと感じるそんな季節ですが皆様におかれましても乾燥しますのでコロナだけでなく、風邪やインフルエンザなどにも十分お気をつけくださいませ。今回も最後までお読みいただき誠に有難うございました。


それでは失礼いたします。

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