また心置きなくライブに行ける日は来るのでしょうか

最終更新: 9月27日

こんにちはしょごみです。お久しぶりです

県またぎの移動が可能になりましたが現在も感染者が増えいってますね。

まだまだ心配です。

最近は梅雨にも入ったんですが、名古屋に関してはそこまで雨が降ってないように感じます。

むしろ晴れてる日の方が多いんじゃないかという感じです。

それは置いといて、今回はライブの再開に関する話です。

緊急事態宣言が解除され色々なことが制約付きの中動きを取り戻しつつありますがライブハウスは最後にゴーサインが出ましたね。

それでも対策はしっかり必要ですね。密にならないようにとか飛沫を抑える努力とか。

そうなるとお客さんの入る数はめちゃくちゃに少なくなりますよね。

先日ニュースで見ましたけどとあるライブではステージにはシートが幕のように張られてお客さんもマスクをつけて声を出してはいけないというやり方でライブが行われたみたいです。

正直異様な光景でした。盛り上がり具合が分かりにくいからアーティストさんもやりにくいだろうなって思います。

オーディエンスとの一体感みたいなのって生まれるんでしょうかね。

いつまでこのスタイルでのライブを余儀なくされるのか、全く分かりませんね。

でも何か不安感というのは拭えないですよね。

楽しみであると同時に戸惑いが同居してる感じです、自分は。

それと、コロナに振り回されてる間に様々なアーティストさんや事務所さんが無料で様々なコンテンツを配信されてましたね。

あれはファンにとってとても嬉しいものでしたよね。

でも自分は一つ心配なことがあります。

別に自分はアーティストではないのでこれを言うのは烏滸がましいですが、こうやって無料で色々発信して下さっているアーティストさんにリターンはあるのかなって。

これが心配です。

無料であることが全ていいとは自分は思いませんし、お金を取っても全然いいと思うんです。

むしろ聴く側が無料に慣れることが一番怖い気がします。

でも、今ってこんな時だからこそライブの価値って高まっている気がしてて、ライブチケットの値段までは行かないかもしれませんけど有料配信を使ってのライブであればできるんじゃないかなって思うんです。

今後そのスタイルが規模を拡大してくるかもしれないですし。

僕だったらお金を払ってでも配信を見ます。

それでもやっぱりアーティストと同じ空間で楽しみたいなとも思います。

この先どんなスタイルのライブが行われるのかは分かりませんがまたライブハウスで生の音を感じられる日が来ることを願って今回は終わりたいと思います。

コロナに加え暑い日が続き、食中毒や熱中症の危険もありますから皆様お身体に気をつけてお過ごしくださいませ。

それでは失礼いたします。


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